100の口コミから分かる福岡~東京の引っ越し費用相場と安くなる方法

仕事や進学のため、福岡~東京間で引っ越す必要がある方も多いのではないでしょうか。

その際に福岡~東京の引越しでどの引越し業者を選べば良いのか不安に思われるかもしれません。

この記事では引越し経験者の方も、より良い引越し業者を見つけられるよう、おすすめの引越し業者や引越し一括査定などおすすめサービスを紹介したいと思います。

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ちなみにスーモ引越しで見積もり比較したところ85,000円から42,000円まで値下げすることに成功しました。

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代表的な福岡~東京の引っ越しの口コミ評判をピックアップ

37歳男性

冷蔵庫や洗濯機を引っ越し時に無料で処分してもらえて良かった

料金:80,000円→80,000円 場所:福岡から東京への引越し 業者:サカイ引越センター

一人暮らしをしていた福岡から実家のある東京に引越しする必要がありました。

引越し予定日の1か月ほど前に訪問見積のお願いをし、担当の人が来て、見積もりをもらいました。

冷蔵庫と洗濯機は長年使っていて廃棄したかったのですが、引越しの日までは使いたいという事情がありました。

サカイ引越しセンターでは、冷蔵庫や洗濯機を引越しの日に追加料金なしで処分してもらえるというので、引越しをお願いすることにしました。見積金額は8万円ほどで、その料金でお願いしました。

段ボールは、サカイ引越しセンターから貰いました。10~15個くらい貰ったと思います。荷造りは全て自分でやりました。要らないものの処分と合わせて1週間ほどで荷造りを済ませました。

引っ越しを行ったのは2019年1月26日です。作業員の方が来て私が荷造りした段ボールの積み出しや、ベッド・本棚・テレビ・AV機器の積み出し、冷蔵庫や洗濯機の処分をやっていきました。

3日後の1月29日に、荷物が送り先に届きました。特に大きなトラブルはなく、引越しを完了することが出来たので良かったです。また、冷蔵庫や洗濯機を引越し直前まで使うことが出来、処分料金がかからなかったのは良かったです。

28歳女性(2人の引越し)

大手だからこそ安心

料金:300,000円 場所:東京都中野区から福岡県福岡市への引越し

4月第1週目の超繁忙期に唯一受けてくださった業者さんでした。急に転勤が決まり、すぐに数社へ相見積もりを出しましたが、アートさん以外には見積もりを出されることなく断られてしまいました。

ゆえに値引き交渉などは一切行っておりません。東京から福岡まで、着荷は4日ほど掛かりその間はホテル暮らしとなりましたが、その当時は受けてくれる業者がいて良かったとただただ安堵しておりました。

繁忙期ということもあり、時間指定は受けられませんでしたが、訪問1時間前くらい、時間が読めたタイミングで携帯に電話連絡していただけたのはありがたかったです。

当日は3名の作業員さんに対応していただきましたが、どの方も丁寧でした。靴下が新品のように見受けられたので、きっとトラックの中で着替えられたのでしょう。

バイクの搬送もお願いしたのですが、こちらは外注のようで翌日に違う業者さんが来られましたが、やはり丁寧な対応でした。信頼の置ける業者さんです。

福岡から東京への引越した100人の口コミから分かった人気引越し業者3選

1、博多引越し本舗

博多引越本舗は、地域密着型の引越し業者で、主に福岡-全国各地間の引越しが得意な業者です。

スタッフの質にこだわっていて、安い料金ながらきめ細かく効率の良い作業が可能です。

家具家電類の搬入など、経験を生かし、引越し後の使い勝手を考えて設置してくれるのて、後日困って自分で移動させるなどという事が起こらずに済みます。

また、見積りから作業まで同じスタッフさんが担当して下さるので、当日打ち合わせでアタフタする事もなさそうで安心ですね。

単身から家族の引越しまで対応してもらえます。東京へは月に3回フリー便が出ており、引越し日時をお任せする事で、さらにお得に利用する事ができます。

2、コスコス引越センター

コスコス引越センターは、福岡-関東又は関西間の引越しが得意な業者です。この区間は、週に往復3便が運行されており、安く早く引っ越す事が出来ます。東京への引越しは、お得な混載便利用でも2~3日で完了します。

また、単身引越しを得意としていて、特に福岡市からの女性の単身引越しには手厚い保証があります。

スタッフへのマナーをはじめとする指導も行き届いており、不安な電気の配線や接続もお任せ出来て安心です。

見積り額は、段ボールやガムテープなど必要な梱包資材も全て込みの価格で、荷物が増えるなど大幅な変更がない限り追加料金は一切かかりません。

3、アサカワ引越センター

アサカワ引越センターは、福岡-全国間を中心に広範囲の引越しが可能な業者です。福岡-東京間などの長距離の引越しは、混載便を利用するとさらにお得になります。

小物の荷造りから引越先での荷解きまで全てお任せ出来るコースから、家具・家電など大きな荷物のみの運搬、単品の運搬まで、幅広いサービスを提供しています。

照明器具や洗濯機の取り外し・取り付け、家具の分解・組み立てなど、意外と大変な作業も無料でしてもらえます。結構力仕事だったりするので、特に女性には嬉しいサービスですね。

さらに、1年以内なら無料で家具の移動をお願い出来るので、家具の設置場所の心配もしなくて済みます。

福岡~東京間の引越しをした人の料金相場

引越し時期 単身引越し 家族引越し(4人)
通常期(5月,6月,7月,8月,9月,10月,11月,12月,1月) 75,000円 220,000円
繁忙期(2月,3月,4月) 90,000円 280,000円

※上表はあくまでも参考値なので適切な引越し金額を保障するものではございません。

東京~福岡の引越しの料金相場は、時期、タイミング(時間帯・曜日)、荷物の量、サービス内容、運搬車の種類、輸送ルートなど、さまざまな要因により異なってきます。

そのうちもっとも大きく相場を左右するのが、引越しを行う時期。引越し料金の相場は、全国的に引越し件数の増える3、4ヶ月の繁忙期と、それ以外の通常期に分けられます。

3月と4月に引っ越し件数が激増する理由は、新入学、転入、転勤など。この春休み期間中の土日が、引越し料金のピークになります。

引越し相場を左右するもうひとつの条件が、荷物の量。単身者と家族では運送する荷物の量に大きな違いがあるため、単身用と家族用の2パターンに料金体系が分かれます。

東京~福岡の単身引越しの料金相場ですが、通常期は75,000円、繁忙期は90,000円。2人家族の引越し料金の相場は、通常期が150,000円、繁忙期は200,000円。4人家族の場合は、通常期が220,000円、繁忙期が280,000円になります。

実体験から分かる福岡~東京の引越しにかかった日数・時間・距離は?


東京~福岡の距離は約1000km から1250km。距離の差は出発地および目的地や走行ルートの違いにより生じます。

ちなみに東京都内から北九州市あるいは福岡市に引っ越す場合もっとも一般的なのは、東名自動車道、山陽自動車道、九州自動車道を通るルートになります。

所要時間は11時間から12時間。これは目的地が福岡市の場合なので、北九州市の場合は所要時間は若干短くなります。

東京~福岡間は所要時間が長いため、出発時間によっては到着が翌日になります。午前中に出発した場合でも到着は当日夜、夕方に出発した場合は到着は翌日早朝、夜間に出発した場合は翌日の午前中に到着します。

引越しプランの中には、引越しの開始および到着時間を指定できるものもありますので、引越しの見積もりや申し込みをする際にはこの点にも注意しましょう。

福岡~東京の引っ越しを安くする5つの方法とは?

季節によって引越し費用が違うのを利用する

引越しの費用には、季節が関係してくる場合があります。それは費用が高い季節と安い季節があるということです。

引越し費用が一番高くなるのは3月から4月の春先です。特に、3月後半や4月前半は引越し行者も忙しい時期で、その時期の週末や祭日は費用がかなりかかります。

また、9月頃も引越しが多く費用がかかり、アルバイトの集まりにくい正月も引越し費用がかかる時期です。このように、少しこの時期をずらすことによって引越し費用が減額できるといえます。

仮に3月の上旬や4月の下旬であるなら節約でき、繁忙期を避けることで引越し費用を安く抑えることができます。

引越しの時間帯を考える

引越し費用を安くしようと考えたときには、引越しする時間帯を考慮すると大きく金額が変わります。

距離や荷物が同じだとしてもタイミングを変えることが重要となってきます。時間帯は、午前中は混むために引越し費用は高くなります。

さらに、同じ月の中でも20日以降の月末の引越しは割り増し料金が設定されている可能性が大きいです。なぜならば、月末までは家賃の関係上、元々住んでいたところに居たいという人が多いからです。

また、夜間や深夜の引越しは割り増し料金になる可能性が大きいです。そして大安吉日に引越しをしたいと考える人も多く混むために割り増しになりやすいです。

このように、月の半ばまでの平日の午後か夕方の大安ではない日だと安く引越しできそうです。

引越しが安くなる日程を選ぶ

引越しで日程のことを考えて組んでおくと、引越し料金が安くなる場合があるようです。それは土日などよりも、平日に日程を組むと安くなるようです。

なぜならば予約が埋まりやすい土曜日や日曜日、祭日に比べると平日は予約が埋まりづらいことが理由としていえます。

そして平日だとしても、全く作業内容やサービスの内容には変わりがないので安くて特になると考えられるといえます。

また引越しシーズンの土日祝日はさらに料金が高くなってしまうことから、引越しシーズンでも平日の安い料金のときに日程を組んでしまうのが引越し料金が安くなるといえます。

迷ったら大手を選ぶ

引越しをすると東京から福岡の遠距離になるとどうしても料金が高くなってしまいます。

それは、遠距離になるとガソリン代や高速代の実費費用や運転交代の人員が余計にかかると考えられますが、距離よりも実際は曜日や時間帯、時期や荷物の量のほうが大きく関わってきます。

それに加えて、安く済ませるのなら遠距離の場合は大手の引越し業者のほうが、配送網がしっかりしていて荷物の管理を安心して任せられ安い場合があります。

安くなるという中小の業者頼むと荷物を目的地までに、他の中小の業者に荷物が渡り、結果的に高くなってしまう場合があるので注意が必要だといえます。

引越し一括見積もりを活用する

引越し一括見積りをのサービスを受けた人たちはたくさんいます。

引越し一括見積りでは、時間がない中で直ぐに複数社の見積りの中から選べ安くなったという利点があるようです。するとダンボール一つの料金や作業員一人の費用で差があったそうです。

また、様々な引越し業者に簡単に見積りを依頼できて、サービスの比較もしやすく安くなったというメリットもあるようです。遠距離引越しが得意とする業者もあったようで、比較できて良かったようです。

そしていくつかの引越し業者に見積りを依頼することで、自分の希望に合った業者が選びやすい上に引越し料金も安かったという人もいるようです。

福岡~東京間をレンタカーの乗り捨てで自力に引越した場合の値段目安は?

では引越し業者を頼まずに、東京~福岡の引越しを自分でレンタカーを使って行う場合、引越し費用はどの程度かかるのでしょうか?

まずレンタカーですが、これは荷物の量しだい。荷物が極端に少ない単身者の場合は軽トラックでも大丈夫ですが、これでは間に合わない場合はトラックが必要です。

ここでは2tトラックをレンタルし、自分で引越しするときの費用について挙げていきましょう。まずレンタル料は、24時間以内の使用で16,000円前後。乗り捨て代は距離に比例して高くなるので、東京~福岡間の乗り捨て料金は100,000円弱にものぼります。

ガソリン代は道路の交通状況、車種・年式などにより違いが出ますが、ちなみに燃費を7km/ℓで計算すると20,000円になります。

高速料金のほうも走行ルートしだいですが、おおよその目安としては2t平トラック標準(普通車)で走行した場合、22,000円から25,000円になります。以上の合計金額は160,000円前後に及びます。

単身パックで福岡~東京の引越をした場合の費用はいくら?

単身パックとは、専用ボックスを利用した引越しサービスで、通常の方法よりも大幅にお得な料金で引越しができることがメリットです。

単身パックのサービス内容や専用ボックスのサイズは、それぞれの業者により若干違いがありますが、基本的な流れはどれも同じ。

まずは小さな物をダンボールに箱詰めしておき、大きな家具や電化製品は当日スタッフが梱包してくれます。

単身パックの中には近距離の引越しには対応できないものもありますが、東京~福岡は長距離なので、その他の条件さえあえば単身パックを利用することが可能。

東京~福岡の単身パックの料金相場は、通常期で35,000円、繁忙期は36,000円。さらに土日祝日や夜間の配達の場合、割り増し料金が追加されることもありますので、申し込む前に条件をよく確認することが大切です。

福岡~東京で自動車を陸送(配送)する場合と自分で運転して運ぶ場合の値段の違いは?

東京~福岡まで愛車を運ぶ費用について挙げてみましょう。愛車を移動させる手段は、陸送業者に依頼して運ぶ方法と、自分で運転して運ぶ方法の2つがあります。

陸送する場合の料金ですが、たとえば自動車輸送のグッドアップの場合、東京~福岡ヤード間の陸送費用は35,000円

これはあくまでもヤードからヤードまでの料金なので、自宅から引越し先まで直接陸送を希望する場合は、料金はもっと高くなり45,000円以上が相場です。

自分で車を運転して運ぶ場合は、高速料金とガソリン代がかかります。普通車の高速料金は走行ルートにより異なりますが、一般的なルートを通った場合、通常料金で22,000円~25,000円。高速料金にはETC料金のほかにも、曜日や時間帯に応じて割引制度がありますので、こちらを利用するともう少し安くなります。

ガソリン代は燃費を20km/ℓ、ガソリン単価を140円/ℓで計算すると、8,000円~9,000円。高速料金とガソリン代の合計は、30,000円~35,000円。これはちょうど陸送の最安値に近い金額ですが、休憩を取りながら運転することになりますので、休憩にかかる費用も頭に入れておきましょう。

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