2019年引越しやることチェックリスト(1ヶ月前~引越し後14日まで)

2019年の最新版の引越しやることチェックリストです。

自分で何となく作業していると、絶対なにかしら忘れます(笑)それくらい引越しでやることを多いです!!なので引越しする前に是非確認してみてくださいね(^^)/

目次

2019年引越しやることチェックリスト(1ヶ月前)

1. 引越し業者を見つける

引っ越し先が決まったら引っ越し業者の選定を急いで行いましょう。私の経験から言うと、引越し達人セレクトやスーモ等の引っ越し比較サイトを利用するのがお勧めです。

何が便利かと言うと、登録されてる数十社のお見積りが一斉に取得することが出来るのがメリットです。

また、お見積りを依頼する前にWEB上で、引っ越しする量をWEB上で入力をすると暫定見積が表示されるのも便利です。選択する項目は、小さいものから大きいものまで選択項目にあります。

例えばベッド数、冷蔵庫の規模、テレビ台数、テレビ大きさ、段ボールの数、テーブル、ソファー等々 なるべく細かく選択しましょう。少なく見積もるとトラックに乗らない場合は追加料金が発生してしまいますので注意が必要です。

入力が終わったら何社かに見積を依頼してみます。入力した金額とは少し違う見積額を言われる可能性が大なのですが、数社の相見積もりをとることでA社またはB社と値引き交渉ができます。

私も、サービスの内容がA社の方が良かったのですがB社より見積が高かったため、B社の見積額をA社に話し、割引頂きました。是非比較サイトを利用して最適なサービスを見つけてみてください。

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2. 現住所・駐車場を解約する

引っ越しが決まったら解約の手続きを進めましょう。殆どの賃貸物件では一か月前通知が普通かと思いますので早急に、お住いの住居の管理会社、駐車場を借りてる方は管理会社へ解約の連絡をしましょう。
また、物件を探す際にもこの退去日程を頭に入れて、新居の不動産業者とも相談しましょう。新しい住居は契約後だいたい二週後には家賃が発生することが多いのですが、交渉次第では一か月程度まで延期してくれるケースもありますので要交渉です。この日程を頭にいれて不動産探しをしないと、家賃を二重に発生してしまいますので注意しましょう。

3. インターネット回線工事の手続きをする
インターネットを使用してる場合は、解約と新居での契約変更を連絡します。契約には、光、ADSL、ケーブルテレビ等、住居によって異なるかと思いますが、ケーブルテレビが入ってるところはお得な契約ができるケースがありますので、新居の管理会社に相談してみましょう。
インターネット回線は、様々な価格競争が起きていて、数万円のキャッシュバックもありますので価格サイトなどでお得な契約を見つけるチャンスでもあります。
メールアドレスやホームページを契約プロバイダで使用してなければ、検討するものいいかもしれません。

4. 引っ越し前の転校届の手続きをする

公立の小学校、中学校の天候手続きには以下の4書類が必要です。在学証明書、教科書給与証明書、転校届(転学届))は現在の学校が用意してくれ、転入学通知書は新居先の役所にて取得できます。手続きは、現在の学校へ連絡して書類を用意して頂き、新居先の役所に提出と転入学通知書をもらい、新しい学校へ必要書類を提出します。市外へ転出する際は、別途転出手続きと転入手続きが必要です。

公立高校の場合、手続きだけでは済みません。現在通ってる高校から在籍証明書、成績(単位修得)証明書、在籍校校長の転学照会書を受け取ります。入学を希望する高校へ入学か可能かを確認し、編入試験を受験する流れが主流です。

私立中学、高校は「都道府県私学協会」に確認し転校を受け付けているかの確認が必要です。その後の流れは公立とほぼ同じになります。

5. 売れるものの買取検討をしてみる

引っ越しのタイミングは、持ち物の整理をするタイミングでもあります。特に部屋に合った家具や、家電の買い替えも検討するかと思います。整理するさいは、ただ全て梱包するのではなく、不要な物、売れるもの、粗大ごみなど回収が必要なものなど分別してみてください。不要な物は、早めにオークションやフリマサイト等で売ることで引っ越し代金の足しにもなりますし、売れ残ったら新居にもっていくのも一つかと思います。何事も早めの準備が賢明です。

6. 売れないモノ・要らないモノ(不用品)の処分を検討してみる

売れ残ったり、処分が必要な物は、不用品回収に申し込み引取りをお願いしましょう。
粗大ごみなどは、地域ごとに日程も決まってますので早めの対応が大切ですので、お住みの自治体に問い合わせて処理方法を確認してください。木製の家具や棚などは、ノコギリ等で小さく解体することが出来れば、一般ゴミで出すことも可能です。
注意しなければいけないのは、電化製品のテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンは「家電リサイクル法」がありますので、処分方法が決まってますので注意が必要です。

2019年引越しやることチェックリスト(3週間前)

1. 荷造りの梱包資材を調達する

引っ越しが決まったら、いよいよ梱包作業です。「まだ早いかな」なんて思っていると、あっという間に当日になってしまいます。

引っ越しでは、梱包以外にも様々な手続きがあり意外と忙しいもの。できることから取り組みましょう!

資材はできるだけ無料で手に入れたいですよね。そこでオススメなのが、お買い物に行った際にダンボールを利用する事!また、ドラッグストアなどでは店員さんに相談すれば、空のダンボールをくれるお店もあります。

その時はジュースなど、重い物が入っていたダンボールだと丈夫で良いですよ。

2. 荷造りをスタートする(日常であまり使わないモノ)

“ダンボールを調達したらいよいよ荷造りを始めましょう。あまり使わない物から荷物を詰めて行きます。

押入れの物から始めると、入れたダンボールをそのまま押入れに入れておく事が出来るので、ダンボールが邪魔にならずに済みます。「これはまだ使うかな?」と、あまり使ってないけど箱詰めするか悩んだものはとりあえずしまってしまいましょう。

そういったものは詰めてしまえば使わずに引っ越し先に持っていってしまう事がほとんどです。

3. 定期サービス(新聞・牛乳・健康食品など)の解約・住所変更する

新聞や、生協など、定期的に利用しているサービス会社への連絡は、引越し日が決まったら早めに連絡を入れましょう。

連絡を忘れてしまうと、間違えて旧居に送られてしまい届かない…なんていうトラブルが起こってしまう事も。

また、解約の場合は電話したその日から解約処理できる会社もあれば、連絡をしてから何日、とすぐに解約が適用されない場合もありますのできちんと連絡を入れた際に確認を取っておきましょう。

連絡する箇所をあらかじめメモっておくと忘れないですね。

4. 固定・携帯電話の住所変更をする

固定電話については、請求書の封筒やハガキには、連絡先の電話番号が書かれていますので、固定電話からつながる番号か、それとも携帯電話用の電話番号なのか確認してから、電話し、応答する自動メッセージの指示通りにすると良いでしょう。

オペレーターが電話口に出てから、引っ越しをする事情を話せば、どうすれば良いのか教えてくれますから、電話での話だけで住所変更の連絡が済む場合などは便利です。いつから新住所に住むかの情報を確認してから手続きの電話をかけるなら、スムーズに済むでしょう。

5. 引越し挨拶状を作成・発送する

引越しをする中で意外と面倒なのが挨拶状の作成。引越し間近になってしまうと忘れてしまいますし、引っ越してからも荷ほどきやらで時間がなくなってしまい、気づいた時にはもう遅い?なんて事も。

住所も新たな家が決まって入れば分かりますし、送る相手も分かっていますので、面倒な事は早めに終わらせてしまいましょう。
あらかじめ作成しておいて、引越しをしてからあとはポストへ投函するだけ、にしておけば楽チンです。後回しにせずやっておきましょう。

2019年引越しやることチェックリスト(2週間前)

1. 荷造りする(家電・衣類・本など)

引っ越しで一番大変な荷造りですが、種類ごとに分けていけば良いと思います。
まずは引っ越しをする際に必要かな?と思うものは処分することも検討してください。取り置いている雑誌や箱など紙類の荷物は案外重たく荷物になります。スムーズな引っ越しのためにも処分の検討も大切です。どうしても必要なものは段ボール一箱くらいにしておいた方が良いでしょう。
衣類も折り畳んできれいに収納します。よく収納ダンスのまま運ぼうとしますが楽なのですが結局かさばってしまい費用がかかる場合もあります。圧縮袋があればTシャツなどは薄くして運ぶことも考えておいて下さい。
家電類はさすがに早くから梱包や運ぶのは無理なのでどのように運ぶのか、または引っ越し先ではどこに配置するのか考えておくたけでもスムーズに引っ越しがすすみます。

2. 住民票を移動する(転出・転居届)

“市町村が変われば住民票も変わります。転出届を役所に出して認可されれば転出届証明がおります。そして引っ越し先の役所にて転入届を出せば無事に住民票の移動が完了となります。市町村内での引っ越しでもまた書類が必要となります。市町村まで住所が一緒で番地や町名が変わるくらいの引っ越しでもやはり役所にて書類を要します。この場合は転居届で大丈夫です。
どちらにせよ役所にて住所が変わる場合は必ず申請書の記入と届け出が必要となります。”

3. 国民健康保険の手続きをする

国民健康保険の手続きは必ず役所にて変更が必要となります。市町村が変わる時も市町村内の身近な引っ越しでも健康保険証の変更があります。これも市町村において手続きの流れが違うので役所にて確認するかインターネットでの確認もありだと思います。分からなければ実際に役所に行き事情を説明すれば丁寧に書き方や書類の書き換えの仕方を教えてくれます。その際は健康保険証もそうですが身分証明書も持参しておくと良いでしょう。

4. 印鑑登録の廃止手続きをする

印鑑登録廃止の手続きは各市町村にて行い方が変わります。印鑑登録廃止の手続きが不要な方は引っ越しが完了すればほとんどの市町村にて自動的に廃止してくれます。また市町村を越えての引っ越しで新たに印鑑登録が必要な場合は先に印鑑登録廃止は必要となります。まずはとにかく役所に行って確認が必要です。印鑑登録は書類に一番大きな効力を発揮するので新しい引っ越し先でも使用する場合は必ず印鑑登録の廃止しておかないといけません。

5. 廃犬届の手続きをする

廃犬届けは役所にて手続きを行っている場合と各市町村の保健所にて行っている場合とがあります。役所も人間と違ってペット扱いなので生き物の部署に管轄があったり、また人と同じように受付があったりと色々です。しかし一番多いのはやはり動物としての書類なので保健所が多いです。まず各保健所に確認する手もありです。そこにいけば教えてくれると思います。保健所で廃犬手続きを行っている場合は書類を事前にもらって記入する方が良いでしょう。役所と営業時間が異なる場合が多いので自宅で記入してから届け出をするのが効率的です。

6. 原付バイクの住所変更をする

原付の住所変更も役所で変更届けをします。ナンバープレートを自分で外して持っていかなければなりません。そしてその原付は廃車するかまた新たなナンバーを引っ越し先でもらってつけるかのどちらかです。
ナンバーは以外にも車両としての変更届け出があるので必要な書類も多いです。必ず役所にて確認してください。必要書類が足らなかったら予定の日で申請や登録、変更が出来ない可能性もあります。引っ越し先ですぐに原付が乗れないこともあり得ます。

2019年引越しやることチェックリスト(1週間前)

1. 冷蔵庫の中身を無くす

引っ越しの1週間前となると、スーパーで購入する食品にも注意が必要となります。例えば、独身のサラリーマンやOLの場合、休日に1週間分の食材をまとめ買いするケースが多いと思いますが、まとめ買いを注視する必要があります。そして、魚や肉などの生ものは1週間以内に必ず食べきれる分だけを購入して、引っ越す前日までには食べきらなければなりません。また、ソースなどの調味料や味噌も残り1週間で使い切る工夫が必要です。そして、ミネラルウォーターやジュースやアイスコーヒーなど飲料水についても、1週間以内に飲み切るように注意をする必要があります。

2. 電気・ガス・水道の停止の手続きをする

遅くとも引っ越す1週間前の時点で電気やガス、水道の停止手続きをする必要があります。近年は大手電力会社以外にも新規参入の電力会社に加入しているお宅もありますので、自分の家がどの電力会社を利用しているかを再確認し、次の引っ越し先の住居ではどの電力会社を利用しているかを確認したうえで手続きをとる必要があります。いまの住居と次の住居で電力会社が変わらないのであれば、引っ越しに伴う変更手続きをすれば問題ありません。そして、電力会社が変更となるようであれば、現在利用している電力会社には利用停止の手続きをして、引っ越し先の住居で利用する電力会社には新規で使用する手続きをする必要があります。
なお、ほとんどの電力会社ではホームページ上で手続きを行うことができます。ガス会社も同様です。ガス会社のホームページから引っ越しに伴う停止の手続きをすれば問題ありません。
水道の場合は、自治体の水道局など、それぞれの自治体の上下水道の連絡先に電話をする必要があると思われます。自治体のホームページで連絡先を確認し、あらかじめ電話をして引っ越しに伴う停止手続きが必要です。

3. NHK・衛星放送・ケーブルテレビの変更手続きをする

“引っ越しをする1週間前には、NHKや契約している衛星放送、ケーブルテレビに対しても引っ越しに伴う手続きをする必要があります。いまは、NHKも衛生放送各社も、ケーブルテレビ各社も、ホームページ上から住所変更手続きをすることが可能となっています。ホームページに「引っ越しに伴う手続き」というページがありますので、そのページで現住所や契約上の番号などの入力し、さらに引っ越し先の住所を入力したうえで、引っ越す日を入力すれば手続きは完了します。
なお、仮に親戚の人と同居することとなり、親戚の住居ではすでにNHKや衛星放送、ケーブルテレビの契約をしている場合には、解約手続きを行うことになります。”

4. カード類・会員サービスの住所変更手続きをする

引っ越しをするにあたって、もっとも重要と言える手続きは、クレジットカードの住所変更手続きです。また、自分のプライバシーを守るという点では、例えばTポイントの会員やnanacoやAmazonという会員サービスへ登録している住所を変更することが大切です。クレジットカードについては、それぞれのカード会社のホームページで住所変更手続きを行うことができますので、引っ越しをする1週間前に手続きを行えば十分に間に合います。ポイント会員などの住所変更手続きも、それぞれのホームページから行うことができます。

5. 郵便物の転送届をする

引っ越しをするときには、郵便局に転居届をあらかじめ提出する必要があります。郵便物の転送期間は、1年間となっていますが、転居届を出してから1年間となります。このため、時間的に余裕のある人は、引っ越しをする2日前あたりに提出すれば問題ないと思われます。なお、郵便局もいまは経営が民営化されてサービスが進化しています。日本郵便も、インターネット上で転居届の受付をしてくれるようになりました。「e転居」というサービスです。時間がないときは、インターネットで転居届を出すことをお勧めします。

6. 引越し挨拶品(粗品)を購入しておく

引っ越しをするときには、退去する住居の近隣の住人と、新たに住む住居の近隣の住人に引っ越しの挨拶をするケースも多いです。引っ越しの挨拶をする場合は、粗品を持参するケースも多いです。一般的な粗品は、白いタオルです。タオルに「粗品」と書かれた紙が巻かれています。少し価格を奮発したタオルとなると、百貨店で購入し、きちんと包装をするケースもあるようです。引っ越しの挨拶ですから、本人の気持ちがこもった挨拶さえすれば良いと思われます。

2019年引越しやることチェックリスト(前日)

1. 冷蔵庫や洗濯機の水抜き作業をする

冷蔵庫や洗濯機は運搬中の水漏れを防ぐために引っ越しの前日まで中に溜まった水を取り除く水抜きという作業を行う必要があります。

冷蔵庫の場合は、まず中身を空にして電源を切った後で冷凍庫の霜をふき取り、冷蔵庫内にある水を貯めるタンクや受け皿の水を捨てて完了です。

タンクや受け皿の位置は冷蔵庫によって違いますが、タンクは側面や背面、受け皿は底面部に設置してあるのが一般的なようです。

洗濯機の場合は、傾けて中の水を全て出し切り、給水ホース、排水ホースなどのホース内の水を取り除けば完了です。

引越しで冷蔵庫の電源の入れるor切るタイミングについて。

2018.11.28

2. デスクトップ・ノートパソコンをバックアップしておく

パソコンはとても繊細な機械であるため、デスクトップ・ノートともに少しの衝撃でも壊れてしまうことがあります。

さらに、運搬中にトラブルが発生する可能性もあります。なので、引っ越しの前には必ずパソコンのデータのバックアップを取るようしましょう。写真や画像、メールアドレスや書類ファイルだけでなく、ブラウザのブックマークや細かいメモなども必要に応じてバックアップをしましょう。

バックアップを取る方法にはUSBメモリーなどにバックアップする方法や、インターネットクラウドなどにバックアップする方法があります。

3. 貴重品・現金をまとめておく

自分の知らない多くの人が関わる引っ越しの際に、現金や貴重品をダンボールにつめて運ぶのは危険です。現金や通帳、実印や貴金属などの貴重品はダンボールにつめずに自分の手で運ぶようにしましょう。

そのためにも、前日までに貴重品を一つの手荷物にまとめておきましょう。引っ越しの当日は引っ越し業者などの出入りも多く危険です。つねに身に着けていられるように袋にまとめて、鞄やリュックサックに入れておくのが良いでしょう。

4. 金融機関・保険・電話等の住所変更漏れがないか再確認する

金融機関・保険・電話などの住所変更手続きがきちんとなされているかを確認しておきます。保険や金融機関では、住所変更手続きがなされていなくても、しばらくはサービスを利用することが出来る場合があります。

しかし、住所変更の手続きが行われていないと重要な郵便物や通知が正しく配送されずに宛先不明で返送されてしまう可能性があります。もしそうなってしまうと、一部のサービスで利用が制限されてしまう可能性があります。

また、電話やインターネットの場合は住所変更の手続きが正しく行われていないと、引っ越し先での利用が出来なくなってしまいます。前日までにしっかりと確認しておきましょう。

5. 近隣への退去挨拶をしておく

近隣の住民の方々に対して、退去の挨拶をしておきましょう。引っ越し当日には大勢の人が出入りしたり、トラックが停車して家財の出し入れを行うため、騒がしくなってしまったり、道路の場所をとってしまったりするので、どうしても近隣の方々に迷惑をかけてしまいます。

よけいなトラブルを起こさないためにも、前日までに「○日の何時ごろに引っ越の作業をしますので、ご迷惑をかけてしまうかもしれません・・・」としっかりと挨拶をしておきましょう。

2019年引越しやることチェックリスト(当日)

2019年引越し当日にやることチェックリスト(引越し前)

1. 前日まで使用していたモノを梱包する

家の鍵などの貴重品は封筒等に入れてまとめておくと良いでしょう。

梱包した荷物を引越し後の新居ですぐに使うもの、食器などの割れ物、雑貨、日用品などに分け、それぞれの荷物を別の部屋に分けてまとめたり、離してまとめることにより荷物破損のリスクが減らせたり、トラックへの積み込み作業の効率が上がります。

また、梱包した荷物に番号を振り、新居の見取り図に配置して欲しい荷物の番号を記載しておくことにより荷物の配置を直接指示する必要が無くなります。

テレビやパソコンモニターなどの破損しやすい家電や冷蔵庫、洗濯機などの大型家電は自分で梱包するのが手間なので、事前に引越し業者へ相談を行うと良いでしょう。

例外はありますが、ほとんどの引越し業者では当日に梱包を行ってもらえます。

引越しのプランで、当日に梱包をまとめて行ってくれるサービスがありますが、当日まで何もしないのではなく貴重品や書類、他人に見られたくない下着などは
事前に自分で梱包しておくのが良いでしょう。

2. 引越し業者と段取りを確認する

引越しの申し込みを行うと後日、引越し業者の担当者が家に訪問し荷物の分量から金額の見積もりを行いますが、仕事などでスケジュールの都合が悪い場合は電話だけでも見積もりを行ってもらえる場合があります。

電話だけで見積もりをしてもらう場合は、担当のオペレーターから荷物は段ボールでどのくらいの数になるのか、など荷物量の目安を聞かれますので大きな段ボール箱で何個分、小さな段ボール箱で何個分ぐらいだと大まかな個数を伝えましょう。また、ソファーや大きな金庫など大きな荷物や重い荷物があればそれも伝えましょう。

旧居、新居での気が付いた点を伝えておくと引越し業者が当日にスムーズに作業が行えます。例えば、家の前が狭い道路のためトラックが駐車ができない、マンションの場合であれば、廊下がせまい、階段が急である、エレベーターが小さいなどです。

見積もり金額が決まったら、引越しの日程を決めましょう。春先や年末などは引越しシーズンですのでなるべく早い時期に申し込みを行うのがお勧めです。

引越しまでの期間中に転出証明書の発行、印鑑登録の廃止、各種保険や手当の手続き、郵便物の転送届、電気、水道、ガス、インターネットの停止など必要な手続きを行っておきましょう。

3. ガス閉栓に立ち会う(オートロック式の住居の場合のみ)

ガス閉栓時に立ち合いが必要なケースとして、オートロック式の住居など屋内に入らなければガス会社の担当者がガスメーターを確認できない場合に立ち合いが必要になりますが、その際は立ち合い人は必ずしも本人である必要がなく、家族や物件の管理人などが代理を行っても問題ありません。

ガスメーターが屋外にあるなど、ガス会社の担当者が外から確認できる場合には立ち合いは必要ありません。

また、LPガスなど保証金を支払っている場合には閉栓の立会い時に保証金の返金をしてもらえます。返金の際には預かり証と印鑑が必要になります。

ガス閉栓の申し込みには、ガス使用量の検針票に記載されている「お客さま番号」が必要になるため番号の確認を忘れないようにしましょう。

4. 掃除・忘れ物をチェックする

“引越しの時には普段の生活では出ないゴミが多く出るため、
各ゴミの収集日を確認し1ヶ月前から計画的に処分を行う必要があります。
引越しの当日は部屋の掃除のみで済むようにしておくのがベストです。

荷物を運び終わった部屋から掃除を行いましょう。
ホコリや小さい破片などが散乱するので、広い場所は掃除機で吸いこみ
掃除機が吸いづらい部屋の角は、ほうきでゴミを掃き出します。

荷物をトラックに積み終えたら、出発する前に引越し業者と一緒に
積み忘れがないか屋内と屋外の確認をしましょう。

一例として、引越し作業時は出入り口の扉が開いたままになっているため、扉の裏側に荷物が残っていたり、アパートやマンションなどでは、隣の家の近くに三輪車や自転車、スコップなどが置いてあると引越し業者が隣の家の物と勘違いして見逃してしまう可能性があります。

5. 管理人さんとの立ち会い(旧居の明け渡し)・鍵返却を完了させる

アパートやマンションの部屋は白い壁紙が多いため荷物が何も無くなると、
ちょっとした汚れが非常に目立ちます。

管理人さんの立会い時に目立つ汚れが残っていた場合、チェックが厳しくなる可能性があるので立会いの前に掃除が行き届いているか最終確認を忘れないようにしましょう。

普通に生活を行っている上で劣化してしまった壁や床などに関して基本的に責任を問われることはありませんが、壁に穴をあけるなど過失による破損に
関しては修繕費を請求されます。

もし入居時に気になる破損箇所があった場合、スマホ等で破損個所を撮影し、証拠を残しておけば引越し時に無用なトラブルを回避できます。

効率的な立会いの日程は引越し当日です。特に新居が近場であれば問題は無いのですが、遠い場合は別の日に時間を割いて旧居に戻るのが大変な手間であるため、引越しの当日に立ち合ってもらうのが良いでしょう。部屋を確認してもらい問題が無ければ管理人さんに鍵を返却します。

また、賃貸アパートやマンションでは不動産会社が代わりに確認を行う場合があります。その場合には不動産会社に鍵を返却することになります。

2019年引越し当日にやることチェックリスト(引越し後)

1. 荷物・家具家電の配置を指示する

新居に荷物を積んだトラックが到着したらいよいよ搬入になりますが、搬入しながら配置を考えるのは引越しがスムーズに進まない原因になります。どの場所に何を置くかは予め決めておいて、てきぱきと指示が出来るようにしておきましょう。

また段ボールであればAやBなど記号を書いておくと「Aはキッチンに置いてください。」など指示がしやすいです。搬入が終われば壁や床に傷がつけれられてないかよく確認しておきましょう。後日に気付いた傷に関しては保証はされません。

2. 大家さん(管理人)や近所へ挨拶回りする

挨拶回りは搬入前でも後でもどちらでも問題ありません。搬入前に行うのであれば騒音等について予め謝罪をしておくと好感が得られるかと思います。

引越しが終わった当日に挨拶回りをする必要もありませんので引越しの終了時間が遅くなってしまった場合は翌日に挨拶回りをしましょう。一人暮らしの多いマンションに入居する場合は挨拶回りは控えても問題ありません。

一人暮らしが多いマンションですと女性の場合は犯罪に巻き込まれたり男性の場合は女性から不審がられる可能性もあります。

3. ガス・水道・電気使用開始手続きをする

水道と電気に関しては事前に手続きをしていればすぐに使えるようになっているはずです。水道は蛇口をひねればそのまま使えます。電気はブレーカーを入れれば後は通常通り使用出来ます。

ガスに関しては安全面の観点から、立ち合いが必要になってくるので立ち会って開栓してもらいましょう。ただし当日に問い合わせても込み合っていれば後日になる可能性もありますので、確実に引越しの当日から使いたい場合は事前に予約しておく必要があります。

4. インターネット回線の開通工事をする

事前に予約(申し込んで日程の調整まで終了)していれば当日の開通工事自体は1時間~2時間程度で終わります。立ち合いは必須になります。

事前に申し込んでいない場合は1週間以上かかりますし、引越しシーズンであれば1ヵ月程度かかる事もありますので引越しの予定がある場合は早めに予約をしておかないと、しばらく不便な生活を送る事になります。

最近はポケットWi-Fi等もありますので状況や用途によっては即日使えるWi-Fiを契約するのもありかもしれません。

5. 荷解き・整理整頓作業をする

搬入の配置指示で上手に部屋毎に分けれていればスムーズに荷解きが出来るかと思います。

とりあえず必要な物のみ荷解きをしておけば当日中に終わらせる必要はありませんが、後になるほど面倒になってくるのでそのまま勢いで終わらせてしまう事をおすすめします。次々にダンボールを開封せずに一つずつ置くべき所に配置していく方が散らからずにスムーズに進みます。

荷解きが終わった段ボールは折り畳んで、数枚を紐でしばっておくとスペースを取らずに次も動かしやすいです。段ボールは資源ゴミになるので回収日にまとめて出しましょう。

2019年引越しやることチェックリスト(引越し後14日以内)

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